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デジタルカメラ

2015年9月28日 (月)

コンデジにて・・絞り優先・練習(1)

Dscf1104jpg


いつまでも Autoでカメラ任せでは テクニックが身に付かないので、敢えて挑戦してみます。

先ずは 絞り優先で・・・  どんな結果となるやら~~

    絞り値 F2.8 にて: (シャッタースピードは自動的の決まるとのこと)

  Dscf1106jpg  Dscf1109jpg

  Dscf1117jpg  Dscf1112jpg
                                                  メギの実


     (このコンデジでは 後ろの暈けがあまり効かないな~

      もっとも、このコンデジには暈けコントロールとやらが備わっている・・その所為かな?)

     絞り値 F8  にて:

  Dscf1115jpg  Dscf1116jpg
                    シモバシラ                   ウメモドキ

     絞り値 F4.9 にて:

  Dscf1121jpg  Dscf1120jpg
                ゲンノショウコお神輿                     トンボ

   結局、これと云って 何が良いのか~掴めない・・・???    経験を積むしか無いのか!!

   練習!練習!・・・




追記:他の件でネット検索していたところ、テンニン草の画像を見つけた。

シモバシラと非常によく似ている。

同じ シソ科・・・ さて? どちらなのだろうか~~

Dscf1105jpg_2

シモバシラであれば、検索によれば 普通、ひとつの方向に偏って花を並べます・・とある。

テンニン草であれば、茎先に穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を立て、クリーム色の小花を密につける。・・とあります。

シモバシラの特徴である 茎に出来る霜柱を見たことが無い。(その前に雪が積もってしまう為かなと思って居た。)

よって、これは テンニン草の可能性が有ると思います。

以上、間違った記載をしたかも知れません。お詫び申し上げます。
                                   (10月3日記)


追記2:

Dscf1065jpg


  山ウド

  一時、菜園を試みた時の名残、根が残っているので毎年お目に   掛かる。  若葉をてんぷら等にして、早春の香りを楽しんで居る。

以上                                             (10月4日記)

2015年9月21日 (月)

コンデジにて・・モンキー苑から(12)

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                                     ノブドウ 色づいて来ました



     初秋・・

  Dscf1095jpg   秋色に色づいてきた。

                      Dscf1090_2

                                    

   秋を彩る野草達

  Dscf1080jpg Dscf1082jpg Dscf1084jpg Dscf1097jpg Dscf1099
  アキノキリンソウ     シモバシラ    ナギナタコウジュ   鬼百合ムカゴ    オキザリス


         Dscf1087jpg   こんにちは バッタさん                                                                                                                    
                                               ようこそ モンキー苑へ

      
                 Dscf1093jpg
                                お馴染みのクロウリハカメムシ
                                 お食事中   随分穴をあけたなぁ~

  

Dscf1102jpg





 ※  シモバシラについて;

      シソ科の多年草であり、枯れた茎に霜柱が出来ることで知られる

シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、
枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。
そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。 


 ※  ナギナタコウジュについて;

    名前の由来は、秋に枝先に咲く花穂(かすい)が、薙刀(なぎなた)のように片面だけに付く様子と、芳香がシソとハッカを合わせたような香気があり、

中国の香?(こうじゅ)という薬草に似ているので、
和名がナギナタコウジュと呼ばれるようになったとされています。
          
                                       (検索より 抜粋)
   この香りは私にはちょっと苦手です~~




以上

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2015年9月16日 (水)

コンデジにて・・モンキー苑から(11)

Dscf1069
                                   ミゾソバ

初秋のモンキー苑:


  

Dscf1076jpg                                                    カツラ        


   Dscf1071jpg   Dscf1074 

          Dscf1072jpg   Dscf1068jpg
                      スズランの実                 ホウズキ


   Dscf1058jpg  Dscf1059  Dscf1064jpg 

             タンジー            ヨメナ            ハマナス

                                                         
   Dscf1079jpg  Dscf1077jpg  Dscf1061jpg

             ホトトギス          ミズタマソウ          今度の珍客は

                                               カメムシ?

        

      

Dscf1075jpg                                           ウワズミザクラ?

                               と、思っていたけれど~実が赤くない!

                                     君は何者なの?






以上~~

爽やかな良い気候ですね~~これからの紅葉が楽しみ!!

では、また~~~



☆ 画像をクリックすると拡大表示します。




                                       






  







2015年9月 5日 (土)

コンデジにて・・モンキー苑から(10)

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                                       ハナミズキ~紅葉始まった


       モンキー苑の秋色 ~~

  Dscf1048jpg   ツリバナ
                       Dscf1050jpg



          Dscf1052jpg   メギ


   

    Dscf1053  Dscf1054jpg  Dscf1045jpg
           イヌトウバナ            オレガノ           ヒヨドリバナ


           Dscf1055jpg   Dscf1056jpg_2
                            ツリフネソウ




             陽だまりがとても心地よい気候です。

                 でも、時雨が始まったので、

                      そろそろ 冬へ向けての心の準備をしなくては~~~



  ではまた~~











       














2015年9月 1日 (火)

コンデジにて・・モンキー苑から(9)

Dscf1016jpg




  大分涼しくなって、秋の気配が~~

        

Dscf1038jpg                                           ミョウガの花

   Dscf1037jpg_2  Dscf1040jpg_2  Dscf1042jpg


Dscf1034

  Dscf1024jpg  

                   Dscf1027jpg
                                          ミズタマソウ


        Dscf1031jpg_2  ? 今年お初。
                                  葉っぱはカラスウリなのだけれど~

                         Dscf1028jpg_2

    

     Dscf1032jpg

                      Dscf1033jpg
                                             ウメモドキ



            Dscf1030jpg

                 お客様 (ボケてしまったけれど、猫ちゃん~この方 どなた?)

                            クロウリハムシ  です。 
  
                (招き猫さま 回答をお寄せいただきありがとうございました。)

               


              Dscf1035jpg
                  モンキー苑にも居ました!  アマガエル?
                                    (随分白っぽいね。)




では、また~~~





追記:

以下、検索結果

◇ クロウリハムシ:
カラスウリ類の葉を好んで食べ、他にダイズ、エノキ、シソなども食べる。
幼虫は地中にいて、ウリ類の根を食べて育つ。成虫で越冬する。

この虫は、キキョウが大好きで、花、葉、茎に喰らいつき、放っておくと、ボロボロにされてしまう。
テントウムシみたいな格好をしていて、動作もにぶいのに、手で捕まえるのが、大変難しい。
10回捕まえようとしても、多分、1回も成功しないだろう。
手を近づけると、寸前で、ポロッと真下に落ちるのである。

本当に、ポロッとしか言いようのない格好で。
分かっていても捕まえることができない。

○ クロウリハムシ食草:
ウリ科のカラスウリ、スズメウリ、アレチウリなどの野生種のほか、
カボチャ、ズッキーニ、キュウリ、スイカ、ウリなど多くのウリ科の野菜です。

このほかに成虫はマメ科のフジやニレ科のエノキが食草です。


ウリハムシは土中に卵を産む習性があり、ネギを植えるとクロウリハムシは近づかなくなるそうなので、コンパニオンプランツとしてネギやラディッシュをそばに植える

ウリハムシが葉っぱを食害するとき、
まず最初に円形に円を描くように食べます。
食べると言うよりも「傷を付ける」
という言い方が正しいかも。

これをトレンチ行動と呼ぶらしいです。

トレンチ行動の後で、
描いた円の内側を食害するそうです。

植物の内部に流れる苦み成分や粘着成分を、
最初にシャットアウトしてから食べるそうです。


ウリハムシは、次の植物に発生しやすいです。
  ・ウリ
  ・キュウリ
  ・カボチャ
  ・カラスウリ
   ※ウリ科植物
  ・アスター
  ・キキョウ
  ・ナデシコ



◇ アマガエル:
色変わりする。
見つかる場所によって、緑色だったり茶色だったりする。
複数の色ちがいのアマガエルが、同じところにいることもある。
時間が経つと緑から茶、茶から緑へと変化していく

アマガエルは皮膚の下に3層の色素胞があり、最下層は黒色素胞だという。
ところがそれがないと体表は白くなり、目の赤いアルビノ個体となる。

運がいいと、ブルーのアマガエルも見つかる。

青くなる秘密は、色素胞にある。青いアマガエルは黄色素胞が欠けていて、
その下の層にある虹色素胞に当たって跳ね返った青色の光が、そのまま体表にあらわれるからだ。


以上。

招き猫さま コメントをありがとうございました。

                                       

                          


                       
 








2015年8月 8日 (土)

コンデジにて・・青森埠頭から

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ねぶた祭り期間中 埠頭には 日本丸とか、飛鳥Ⅱ、ダイアモンド・プリンセス等のクルーズ客船が停泊する。

4日、浅虫温泉からの帰宅途中、ブラブラ散策。
この日は ぱしふぃっくびーなす が来ていた。

Dscf0944jpg_2




市街地へ向かう道端は 整備された草原になっていて、 そこで 見っけ!!
      Dscf0955jpg   なにこれ? きのこ??

                                判明: ホコリタケ


     君の名は?  ---どこかで見かけたような・・気になるなぁ~~
  Dscf0959jpg Dscf0960jpg Dscf0961jpg
   コメツブツメクサ       アメリカイヌホウズキ              

  Dscf0962jpg Dscf0963jpg Dscf0964jpg




以前なら 連れて来て生育過程を身近で観察するのだけれど、もう 歳で 世話する気力が失せてしまった。
その内 刈り取られてしまうのだろうなぁ~~



名前さえ判れば 検索し易いのだけれど~~~


☆ 画像をクリックすると拡大表示します。



以上

※ 招き猫さまから コメントを戴き、なにこれ?の一部 判明致しました。

     招き猫さま ありがとうございました!!





以下 検索からの抜粋:

○ ホコリタケ  キツネノチャブクロの別名でも呼ばれる。
         その他の名称 タヌキノチャブクロ、、ミミツブシ、バクダン

「ホコリタケ」の名は、本種を示す和名として用いられるほか、
ホコリタケ属・ノウタケ属・ダンゴタケ属・シバフダンゴタケ属などに属する本種以外の種をも含めて総称する呼称としても使われる場合がある。

  ・白いものを キツネチャブクロ
 ・褐色のものを タヌキチャブクロと呼ぶ。

いわゆる「傘」がなく胞子を出すヒダもない。全身が同じような「皮膚」で覆われている。
頭に近くなるほど小さな黒いポッチが増え、褐色になる。直径3~5cm程度。
若いときは中が白いが、熟すと緑褐色の埃っぽい綿のようになり、頭の先端に穴が開き、穴からプッと胞子を放出する。
この状態で知らずに踏んづけてしまうと緑の煙を出すため、驚かされる。

この胞子の出る様がホコリに似ているから、ホコリタケ。
自然状態では、木の葉っぱから雨滴がホコリタケに落ちたら、胞子が出る。

成熟した子実体の外皮が何かに接触したり風に吹かれるなどの物理的刺激を受けると、
頂部に開いた孔から胞子が煙のように噴出することから与えられた名である。

迷信ではこの煙が耳に入ると耳が聞こえなくなるという地方もあり、「つんぼたけ」とか「みみつぶし」などの方言名は、
この迷信に由来する。

方言名も、上記の二つのほかに「かぜのこ」・「けむだし」・「かぜぶくろ」・「うさぎたけ」・「かざぶく」・
「いしわた」・「いしのわた」・「きつねのおこつ」・「きつねのたばこ」・「きつねのたま」・「きつねのだんご」
など多数にわたるが、これらもまた、本種のみでなく、上記の各属に属する複数の類似種をも含めた呼称である場合が多い。
漢名の「馬勃」もまた、本種とともに、いくつかの類似種(日本では未産の種をも含む)の総称であると考えられる。

食用・・汁物、焼き物など。
ホコリタケはそれほど美味しいキノコではありませんが、食べるなら幼菌時のキノコのみを食べます。

このきのこの幼菌をお湯に通し、皮をむいて串に刺す。
甘辛醤油を漬けて焼き鳥のように火で焼いて食べるとおいしく食べられる。

串焼きにして味噌で食べると「美味」「絶品」

さっと湯通しをして剥いてみる。
すると、意外にもするりと剥けた。

全て剥き終わると、まるで発酵中のパン生地みたいな質感

焼くと中身が柔らかくなり、歯触りはまるではんぺんの様だ。

割ってみると、中は真っ白でマシュマロのよう。
これが食べられるのだ。
皮をむいて食べる。

内部が純白色で弾力に富んだ若い子実体を選び、柄を除き、さらに堅くて口当たりの悪い外皮を剥き去ったものを食用とする。

はんぺんに似た口当たりであるため、吸い物のような薄味の汁物などによく合う。
酢の物・醤油をつけての串焼き・バター焼などにも使う。
味噌汁に入れて食べたことがある。

中を割ってみて、褐色~灰色または黒色になっているのは胞子ができているということ。
これを食べたら、たとえようもないくらい嫌な味がする。
食感も「ジャリッ」としている。

内部の組織が黄色みを帯びたものは、異臭があって食用に耐えない。

薬用・・
漢方では「馬勃(ばぼつ)」の名で呼ばれ、完熟して内部組織が粉状となったものを採取し、
付着している土砂や落ち葉などを除去し、よく乾燥したものを用いる。
咽頭炎、扁桃腺炎、鼻血、消化管の出血、咳などに薬効があるとされ、また抗癌作用もあるといわれる。
西洋でも、民間薬として止血に用いられたという。
ホコリタケ(および、いくつかの類似種)は、江戸時代の日本でも薬用として用いられたが、
生薬名としては漢名の「馬勃」がそのまま当てられており、薬用としての用途も中国から
伝えられたものではないかと推察される。
ただし、日本国内の多くの地方で、中国から伝来した知識としてではなく独自の経験則に基づいて、止血用などに用いられていたのも確かであろうと考えられている。

環境指標
鉛・カドミウムなどの重金属やセレンなどを吸収して生物濃縮を行う性質がある。
この性質を利用し、重金属による土壌汚染の程度を推定する指標としての応用が研究されている。

○ コメツブツメクサ

「小さな詰め草」,つまり「米粒詰め草」と名が付いたようです。

和名は、シロツメクサに似ているが全体に小さいことに由来する。
コゴメツメクサ(小米詰草)、キバナツメクサ(黄花詰草)ともいう。

形態・生態:

葉は、3出複葉で先端側に鋸歯がある.、小葉の先がくぼむ。

葉の裏面脈上や縁に長毛がある。
裏面の主脈上に長毛がある。 葉柄基部には托葉がある。
小葉には不明瞭な鋸歯がある。

托葉は切れ込まない。 茎には斜上する毛がある。

花穂ー 15~20個程度の花を穂状につけるが,花のつき方はクスダマツメクサよりまばらで花穂が小さい.
花は、黄色の蝶形花が数個 - 20個集まる。受粉後も花弁が残る。
果実(豆果)は、枯れた花弁に包まれる。

花は受粉すると垂れ下がり 花が落ちないまま、その中に果実を作り始め、そのまま乾いて残る。
鮮やかな黄色の花の下に白っぽくなった花が付いていますが、
その中で、すこしずつ果実が成熟していきます。
果実は枯れた花弁に包まれている。

(少し似ている クスダマツメクサ,コメツブウマゴヤシ)
マメ科シャジクソウ属
シャジクソウ属は花が終わっても花弁が落ちず、また短い花柄を持つシロツメクサ、コメツブツメクサ、クスダマツメクサは受粉がすんだ花から順に下向きになる。

クスダマツメクサの花穂  
30~50個程度の花を穂状に密につけ,その形がクスダマに似るのでこの名がある.
葉は3小葉からなる複葉で,葉の半ばより先端側に低い鋸歯がある.
花の色が濃い黄色のもの,他に黄白色のものがある.

コメツブウマゴヤシの花穂 

空地や海岸などに生える雑草。 
30~60個の花を穂状につける.果実ができる頃には花柄が長く伸びている.
葉は3小葉からなる複葉で先端側に鋸歯があり、表も裏も、細い白い毛が生えています。

花が終わると花弁が落ち、花殻は残らずに丸まった果実を付けます。
ジャジクソウ属のものは咲き終わった花がだらしなく下を向いているように見える形で果実をつけています。
咲き始めのほんの短期間以外は、花と果実(未熟な物も含めて)が両方ついています。


○ イヌホウズキ:

名の由来は、否(いな)ホオズキで、ホオズキに似ているがホオズキでは無いという意味から転嫁(てんか)して、イヌホオズキの名になり、北米原産から、アメリカイヌホオズキの名になった

また、ホオズキの名の由来は、
「古事記」には、八岐大蛇(やまたのおろち)の真っ赤な目が赤加賀智(あかがち)のようだという記述がある
この、赤加賀智(あかがち)とは鬼灯(ほおずき)の古名であり、八岐大蛇(やまたのおろち)の目をホオズキの実にたとえている
江戸時代中期に「備考草木図(びこうそうもくず)」には、「ほほづき」として名が載っている

花は白色で、4~10個。花は総状(順番)につく。
熟した黒い実は艶がない(輝かない)。
種子30~60個。球状顆粒0個。萼を残して果実のみが落下する。

アメリカイヌホオズキ:

1900年代半ばに渡来したと推定されている北アメリカ原産の外来種です。
全草有毒です。
草丈40~60cmほどの一年草で、茎の中程でよく枝分かれして横に広がります。
日本に自生するイヌホオズキにそっくりです。
茎の途中に花茎を出し、その先でいくつかに枝分かれして数個の花(果実)をつけます。
花径は7mmほどと小さく、花色は白から淡い紫色まで変異があります。
果実は、径7mmほどの球形で熟すと黒くなります。
初夏から秋まで長い間花や果実をつけています。   
繁殖力が強いようで、現在では市街地のちょっとした草地から里山まで広く分布しています。
多摩丘陵でもしばしば見かけます。

アメリカイヌホオズキとイヌホオズキの区別は大変困難で、

もっとも確実なのは、アメリカイヌホオズキでは花茎が一か所で枝分かれして花や果実をつけるのに対して、イヌホオズキでは花茎の分枝が僅かにずれて並んでつくことです。

多摩丘陵では他に、ヒヨドリジョウゴの花がやや似ていますが、ヒヨドリジョウゴはツル性であること、花被片が後方に強く反り返ること、果実が赤熟することで容易に区別できます。
花や草姿がやや似たワルナスビでは茎や葉柄に鋭いトゲがあるので容易に区別できます。
                                           (8月10日 記)



2015年8月 6日 (木)

コンデジにて・・ねぶた祭り

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8月2日から ねぶた祭りが始まりました。

テレビでご覧になると思いますが、7日迄 ラッセラァ~ラッセラァ~ラッセ ラッセ ラッセラァ~~と 身体の全エネルギーを発散するかのように 大声で叫びながら 跳ねます。

弘前のねぷたは 出陣なので 静かに行進しますが、青森のねぶたは 勝利の凱旋なのだと 聞いています。

 

Dscf1002jpg_3                                         出世太鼓


 

 Dscf0975jpg_2  Dscf0981jpg_2  Dscf0984jpg_2_2
      お囃子~   手振り鉦                      担ぎ太鼓


 Dscf0970jpg Dscf0972jpg Dscf0980jpg Dscf0985jpg Dscf0990jpg_8
   津軽海峡       達磨大師           羅漢        三井寺合戦  阿修羅と帝釈天 

   義経飛龍      喝                                          新田四天王大暴れ         

                                          ねぶた大賞受賞

     Dscf0995jpg  ねぶた不動と竜王の見送り(裏側)


            Dscf0996jpg_2

  市民制作の ねぶたを先導する・・ 左に見える細長いのは プロパンボンベをイメージしていて 時々くるくる~と回す・・何とも愛嬌が有るので、毎年見るのを楽しみにしている。

今年のねぶたは 蒙古襲来・風神、神風を起こす

参考までに:(Yahooねぶたプロパンの検索から)

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hGEVxkmGovg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

                        ↑クリックしてご覧ください

  



      5日の審査によって ねぶた大賞 が決まります。




☆ 画像をクリックすると拡大表示します。



ねぶたに関する記事を載せたブログ:

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追記:

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2015年7月27日 (月)

コンデジにて・・モンキー苑から(7)

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    猛暑が続く日々 如何お過ごしでしょうか・・・



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  爽やかな香りを届けてくれる ミント

           
        



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  その足元で存在をアピールして咲くゲンノショウコ











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キンミズヒキ

キンミズヒキはバラ科、ミズヒキはタデ科で、全く別の種類の花である。

キンミズヒキは、ミズヒキに花の付き方や花穂の全体像が似ていて黄金色の花を付ける事から金色のミズヒキ、つまりキンミズヒキ(金水引)となったと言われている。     ・・検索から







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     ハエドクソウ


全草に有毒物質を含み、煮詰めて ハエの幼虫を殺したり、蠅取り紙を作るのに利用したことからハエドクソウの和名がついた。












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                  紫式部の花               白式部の花




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                              ムカゴがついているので 鬼百合






ではまた~~  この辺で・・・

お身体を大切に お過ごし下さい。










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2015年7月13日 (月)

コンデジにて・・背景ボカシ撮り

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                                      (F2.5)





背景を暈かした素敵な写真を よく見かけるので、コンデジでも出来ないものかなぁ~~と


絞り優先 とのヒントをいただきましたが、はて?値は どうなるのか~~取説を見ていくと・・・

コンデジには ボカシコントロール と云う機能がある事を発見!

そこで、先ずは どんな具合に撮れるのか~~試してみた。


  Dscf0900 (F2)


                            Dscf0903_2
                                                    (F2.5)


Dscf0897jpg_2_2  Dscf0898jpg_1_2                              
                  (F2)                     (F2.5)

         Dscf0895_2   Dscf0892_2
                        (F1.8)                        (F1.8)


                  Dscf0890jpg
                                     (F1.8)      レモンバーム






          F値等 自動的に設定され、 こんな具合でした~~

  よりボカシを利かすには・・  絞り値の操作を試みる~~

  やってみなくては判らない~~ 練習・練習・・・

以上~   ではまた~~



  








   

2015年7月 9日 (木)

コンデジにて・・モンキー苑から(6)

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   カラスウリ 開花しました!!



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あのオレンジ色の実が生ることを期待しているのだけれど、今年も雄花ばかりかな~?

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  トリアシショウマ




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   確か~?

   タムラソウ




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  ホオズキの実が出来て来た。














ではまた~~

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